知らないことをやってみるブログ

世の中には、知らないことが多すぎる。アラフォー妻子持ちがなんでもやってみようというブログ。

駐車場の補修出来るかな

何か記事の前半が消えてしまい復旧できず、慌てて書き直したけどさっきのこんな文章だったかな?とか悩んでしまっております。


どうも、大人迷子です。

自宅の駐車場がボロくてですね。
まぁ古い家なんでボロいの自体は仕方ないんですが、そのままにしておくわけにもいかないので補修しようと思い立った次第です。

現状

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全体を映している関係で分かりづらいですが、表面が傷んで細かな凹凸が出来ています。
汚れが付着しやすい感じですね。
ちなみにちょっと黒っぽいのは水洗いした後で濡れているからで汚れではありません。

全体的に傷んでいるのもそうなんですが、それ以上に拙いのがこちら。
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土間が沈んでしまっています。
これはいけません。
つーかこれ汚水枡大丈夫なのかとは思いますが、そこは素人にはどうしようもないので、今回は土間の補修を行っていきます。

準備1、清掃

まぁ先ほどの写真が清掃後なんですが、まずは施工箇所をしっかりと清掃して汚れを落としてやります。
などと言いながら今回清掃が不十分だったのは内緒だ。

また、今回はセメントを使用しますので、セメントを練り混ぜた後に乾いてしまっていたら施工前に水をまいて下さい。

準備2、セメント練り混ぜ

ホームセンターでセメントを買ってきます。
今回は横着して砂利不要のタイプを買いましたが、セメントのみのものを購入した場合は砂利なりなんなりを混ぜるか考えましょう。

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ほいでコイツに水を加えて練っていくわけですね。
水は様子を見ながら少しずつ加えましょう。
また、水が足りない分には足せば良いのですが、反対に水が多かった時はセメントを追加しないとですので、セメントは全部あけずに少し残した方が良いでしょう。

補足として、セメントの練り混ぜは少量ならバケツとスコップでも良いでしょうが、そこそこの量で練るなら左官舟と左官鍬があるとラクチンですよ。

セメント充填、均し

さて、今の時期気温が高く、硬化が早いのでここからはガンガンいきます。
そんなわけで申し訳ないですが施工中の写真はありません。

鍬で施工箇所にセメントをガンガン入れてコテで均していきます。
この時、コテの先端を使うか若しくは細長い棒状のモノで突き刺すようにセメントを充填させます。
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※斜め線の部分が元々の(沈んだ)土間で点描みたいにした部分がセメントです。
また表面についても、コテでいきなり均すのではなく、平らな面で表面をタプタプさせるイメージで小刻みに押さえてやります。
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流動性のあるセメントに振動を与えて充填を助けるイメージです。

まぁ、イメージですイメージ。
良いんですよ、素人なんですから。
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最後にコテで平滑に均してお仕舞いです。

セメントが柔らかい段階では整えるだけですが、少し固まった時点で再度コテで強めに押さえるようにして均してやるとより良いでしょう。
また、施工後は表面が乾燥しすぎないように適度に散水してあげましょう。

注意点

この季節ならに3時間もすればそこそこ硬くなりますが、土間であれば(特に今回は駐車場なので)出来れば最低一日は上に乗らないようにして養生したいところ。
厳密には1か月程でガッツリ強度が出ますがそのあたりは状況に応じて。




まぁあれこれ言ったものの、皆さんは自分の好きにすりゃ良いと思います。
自分の人生なんだし。